古新聞の賢い使い方~掃除編~

読み終わった古新聞はどうしていますか?
束ねておいて、古紙回収に出す方も多いと思います。
我が家では、古紙回収に出すことは滅多にありません。
古新聞ほど惜しみなく使えて便利なものはないんじゃないかというほどです。

古新聞の利用法は数え切れないくらいありますが、
その中でも最も出番が多いのは掃除のときです。

まずはガラス拭き。
汚れは最初に濡らした布でとっておきます。
その後、ガラスに残った水分を拭き取っていくとどうでしょう。
驚くほどピカピカに!

水分を拭き取るだけならわざわざ新聞紙じゃなくて、
他のいらなくなった紙でもいいのでは?と思うかもしれませんね。

新聞紙で拭くとピカピカになるのは、
新聞紙に印刷されたインクの油成分に汚れを分解する効果があるため。
それにより、窓ガラスにツヤがでるんです。
だから紙なら何でもいいわけではなく、新聞紙でなければダメな理由があるんですよ。

窓枠が白系の場合は、インクが窓枠に付着しないよう気をつけてくださいね。

窓を拭き終わった新聞紙もまだ使えるので、捨てないでください。
次は玄関やベランダでも活躍してくれます。

最初に濡れた新聞紙を小さくちぎって、
ベランダや玄関のたたきなどにまんべんなく撒きます。
その後にほうきで掃くと、砂ぼこりが立ちにくくなるんですよ。

また、濡れた新聞紙には細かいホコリやチリをからめ取る効果もあります。
ただ掃くよりもゴミが取れ、キレイになりますよ。

今年の大掃除は、子供たちと一緒にやることにしました。
こういった色々なものを使う工夫なども勉強になりますしね。
あるサイトを見てから、子供たちとのスキンシップをもっと大切にしようと思い直したのです。

このサイト⇒ ナンちゃって教育ママの「それゆけ!幼児教育
子供と一緒にいられるのも短い間ですから、大事にしたいと思います^^

薬代の節約術

一般薬局で買う薬と、医師による診療を受け処方される薬。
どちらの方が経済的だと思いますか?
答えは後者、医師に処方された薬です。

たとえば、薬局で市販の薬を1週間分買うと1,500~2,000円ほどかかるとします。
それが医師に診てもらい処方箋をもらうと、
2週間分の薬代に治療費を含めても、2,000円ほどに収まることがあるようです。

これは一例にすぎませんが、
医師に診察してもらい処方された薬なら自分の症状に合ったものですし、
安心感も高いですよね。

一時的なものや急を要する場合は、薬局で買うのが簡単かもしれません。
ずっと服用を続ける薬なら医師の処方を受けた方が、
費用面だけじゃなく効果に関しても安心できそうです。

薬を処方されたときに入っている説明書きにも、実は50円ほどかかっているようです。
飲み慣れていて内容がわかっている薬であれば説明書きを省いてもらうことで、
その分を節約できますよ。

最初に開発された薬の特許が切れた後に発売される
『ジェネリック医薬品』のことは知っていますか?
ジェネリック医薬品は特許料がかからないので、新薬よりも値段が安いです。
通常、ジェネリック医薬品は新薬の半額ほどだとされています。

ただ、種類が限られているので診察の際に、
ジェネリック医薬品を選択できるか聞いてみるといいでしょう。

薬ではありませんが、意外とかかっているのが化粧品代です。
先日見直してみると、1ヵ月に使用している化粧品代が総額10000円ほどだということに気づきました!

基礎化粧品を省くことは出来ないですが、
メイク用品を浮かせることは出来ないかと考えた結果、
思いついたのがアートメイクでした。

絶対に必要なアイラインと眉をやれば、数年間は何もしなくて良いのなら、
その間のアイライナーとアイブロウは要らないわけですよね。
とはいえ、やっぱりアートメイクの方が高額になるのでしょうが、
毎日メイクする時間を考えれば、十分ペイ出来る気もします。

アートメイク 東京」で検索して良さそうなアートメイクサロンを見つけたので、
興味がある方は参考にしてみて下さい。

エアコン代の節約術

エアコンのフィルターに付着した汚れは、風量が落ちる原因に・・・。
風量が弱ければ冷暖房の効率も悪くなり、5~10%ほど無駄な電気を消費してしまいます。

エアコンが本来の風量を発揮するには、フィルターに汚れが付着していないことが基本。
フィルターをキレイにしておくことで冷暖房の効率が上がり、電気代を節約できます。
できれば、週に1回はエアコン掃除をしたいですね。

エアコンの温度設定を見直すことも、節約の第一歩になります。
設定温度を1℃上げたり下げたりするだけで、電気代も大きく違うんですよ。

エアコンと一緒に扇風機を使うことも、電気代の節約になります。
扇風機をエアコンの下に置いて風を送らせると、
部屋全体に冷たい空気がよく循環するようになるんです(^^)

ちなみに、扇風機にはこういった効果もあります。

扇風機の「弱」の風速は約2.5メートル。
そして、人間の体感温度を1度下げるには、風速1メートルが必要。
つまり、扇風機とエアコンの併用は体感温度の低下につながり、
冷房を高めの温度に設定できるということなんです。

扇風機が消費する電力を考えると結局同じなのでは?
と思うかもしれませんが、総合的には扇風機を併用した方が電気代は安くなるようです。

でも一番の節電はやっぱり、ムダな待機電力を使わないこと。
ついついコンセントを差しっぱなしにしてしまいがちですが、
使わない電力を消費してしまうのは、環境にもお財布にも良くないことですよね。

またコンセントをこまめに抜いておくことで、意外なメリットもあります。
それは急な落雷から家電を守ることができるということです。

よくある落雷の被害というのが、近くに落雷した際に
コンセントを差したままの家電製品がダメになってしまうというものです。
(⇒落雷対策に有効な避雷針はこちら

家電製品本体だけなら、まだいいかも知れませんが、
仕事中に急にPCの電源が落ちてデータが消去されてしまったら、
その時の被害は計り知れません。

そんな被害から免れるためにも、使わないコンセントは抜く。
また雷が近くで鳴ったら、PCの電源を落としコンセントを抜くなどの落雷対策をとりましょう。

医療費の節約術

予期せぬ怪我や病気に見舞われて病院に受診するのはしかたありませんが、
予算にない痛い出費になります。
安いものではない医療費も、場合によっては節約することができます。

■手術は日帰りで

今では入院をせず、日帰りで終えられる手術もあります。
金額は手術の内容にもよりますが、日帰り手術なら入院するよりもずっと安く済みます。
たとえば、下肢静脈瘤、胃ポリープ、胆石、痔などは日帰り手術が可能な場合があるようです。
主治医とよく相談してみてください。

■入院・退院は同じ月に

入院が必要な場合は緊急なものじゃなければ、その月に退院できるようにしましょう。
「高額医療費支払い制度」の限度額は、1ヶ月単位で計算されます。
月が変わると限度額が2ヶ月分になり、自己負担額も増えてしまいます。

■領収書は捨てない

高額の医療費に適用される「高額療育費」や、
医療費を全額自己負担したときの「療養費」などの支給を受けるには領収書が必要です。
家計簿をつけているいないに関わらず、領収書はとっておきましょう。

■病院を変えるときは紹介状をもらう

初めて受診する病院では、総合病院なら1,050円、
大学病院なら3,000円~5,000円ほどの初診料が必要になります。
それも紹介状があればかからず、支払うのは治療費だけで済みます。
かかりつけ以外の病院を受診する場合は、紹介状を書いてもらうといいですよ。

ただし、紹介状を書いてもらうにも費用がかかります。
紹介状にかかる費用は病院の種類によって違うので、医師に相談してみてください。

友人は、こんな感じで医療費の節約から家計簿から見直して
債務整理までたどりつきました。
自分がどれだけ使っているか、必要なのかを把握することは
とっても大事ですね。

家計簿を長続きさせるコツ

毎月の支出を把握するために、家計簿は必須アイテムです。
でも、長続きさせるのは難しいものなんですよね…。

事細かに記入しようとすると、途中で嫌になってしまいます。
振り込み金額を今月の生活費とし、そこから出費・出費の日付・残りの金額を記録していく。
最初はそれだけでも、支出を把握するには充分です。
それに慣れてきたらもう少し出費の費目を増やしていけばいいし、
シンプルイズベストという方はそのままでもいいと思います。

ノートタイプの家計簿は、内容が細かすぎないシンプルなものを選ぶことをお勧めします。
ノートの場合、計算は自分でしなくてはいけませんが、
思い立ったらすぐに書き込めるというメリットがあります。

パソコンを使える方は、パソコン家計簿ソフトを活用するのもいいですね。
今では種類も豊富で、簡単に操作できるものも多くあります。
面倒な計算も、表計算機能を使えば一発です。

市販のソフトは複雑だという方は、エクセルを利用するのもいいですよ。

それでも毎日つけるのは大変な場合は、週に1度記入するようにしてはいかがでしょうか。
少しくらいの誤差は、大目に見ましょう。
ピッタリ合わせることにこだわると苦痛になり、続けられなくなってしまいます。

家計簿には決まりきった形式などありません。
自分が続けられる形でつけていきませんか?

家計を見直すならまず保険から!

家計の見直しを考えた際、一番に目に留まったのが生命保険でした。
万が一に備えて加入している人は多いと思いますが
保険会社の方に勧められるがまま、
自分に必要のないものまで入っていることも多いようですよ。

きちんと見極めをし、保険料金をなるべく抑えられる手段をご紹介します。

それは、
「中立的な立場で話を聞いてくれる、保険の相談窓口を利用すること。」

勧誘されるんでしょ?
面倒くさいしよくわからない

という声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。

特定の保険会社代理店でなく、複数の保険会社を取り扱うことから、
中立な意見で教えてくれる会社があるんですよ。
もちろん、保険の基礎や仕組みについても詳しく説明してくれます。

そして、心配な勧誘。
例えば「保険マンモス」という会社では
【イエローカード制度】というものを設けています。
これは担当者からしつこい勧誘を受けた場合、
報告をすることでスムースに担当者変更をしてくれるという制度です。

これなら聞きたいこともきちんときけるし、
契約しなくてはいけないというプレッシャーもなくなりますね。
他の会社でも似たような制度を設けていることがあるので
勧誘が不安な場合はぜひホームページなどでチェックしてみてください。

保険相談窓口は、大きくわけると2種類のタイプがあり

○大型ショッピングセンターなどに店舗を構えるタイプ
○自宅や利用者が指定した場所(喫茶店など)に訪問してくれるタイプ

になります。

先ほどご紹介した「保険マンモス」は訪問してくれるタイプです。

どちらも気軽に利用できますが、
予約が必要なケースもあるので注意しましょう。
特に訪問の方は、担当者のスケジュール調整もあるので
早めに連絡してみるといいかもしれませんね。

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