読み終わった古新聞はどうしていますか?
束ねておいて、古紙回収に出す方も多いと思います。
我が家では、古紙回収に出すことは滅多にありません。
古新聞ほど惜しみなく使えて便利なものはないんじゃないかというほどです。
古新聞の利用法は数え切れないくらいありますが、
その中でも最も出番が多いのは掃除のときです。
まずはガラス拭き。
汚れは最初に濡らした布でとっておきます。
その後、ガラスに残った水分を拭き取っていくとどうでしょう。
驚くほどピカピカに!
水分を拭き取るだけならわざわざ新聞紙じゃなくて、
他のいらなくなった紙でもいいのでは?と思うかもしれませんね。
新聞紙で拭くとピカピカになるのは、
新聞紙に印刷されたインクの油成分に汚れを分解する効果があるため。
それにより、窓ガラスにツヤがでるんです。
だから紙なら何でもいいわけではなく、新聞紙でなければダメな理由があるんですよ。
窓枠が白系の場合は、インクが窓枠に付着しないよう気をつけてくださいね。
窓を拭き終わった新聞紙もまだ使えるので、捨てないでください。
次は玄関やベランダでも活躍してくれます。
最初に濡れた新聞紙を小さくちぎって、
ベランダや玄関のたたきなどにまんべんなく撒きます。
その後にほうきで掃くと、砂ぼこりが立ちにくくなるんですよ。
また、濡れた新聞紙には細かいホコリやチリをからめ取る効果もあります。
ただ掃くよりもゴミが取れ、キレイになりますよ。
今年の大掃除は、子供たちと一緒にやることにしました。
こういった色々なものを使う工夫なども勉強になりますしね。
あるサイトを見てから、子供たちとのスキンシップをもっと大切にしようと思い直したのです。
このサイト⇒ ナンちゃって教育ママの「それゆけ!幼児教育」
子供と一緒にいられるのも短い間ですから、大事にしたいと思います^^